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アラサージャニヲタ海を渡る

アラサージャニヲタがワーホリを決行。果たして海外でリア充生活とヲタ活を両立できるのか!

私が海を渡った理由

私について

こんばんぬ、ショーリです。

今回は私がワーホリを決意した理由と、ここまでの道のりを説明したいと思います。

 

小さい頃から英語ペラペラな母親の背中を見て育ち、いつか自分もこうなれると思っていた私は、ずっと海外での生活に憧れを抱く。

高校のサマースクールでカナダの西にある小さな町にホームステイに行きました。それがすごく楽しくて、大人になったらまたカナダに行きたいと心の片隅で思っておとなになる。

社会人になり、お金も貯まったし、一人暮らしでもしようかなと思っていた矢先、彼氏ができる。浮かれる。しかしろくでもない男だったので半年も持たずにお別れ。

30代が近くなり、なかなか心の抉られる出来事だったのでものすごく意気消沈してたとき、部屋に貼ったJUMPちゃんのポスターが目に留まる。

その頃、彼氏というものができてJUMPちゃんに対しての愛がないがしろになっていた私は憑りつかれたように買っても全然見てなかったライブDVDや、録画しても全然見てなかった少クラをバリバリと見漁る毎日。

RWMのPVのメイキングを見ながら「こんなに圭人がフォーカスされてんの初めてだ。圭人、めっちゃ頑張ってんな。私いつも頑張ってる圭人に励まされてる。私、なんも頑張ってねぇ。圭人が人生かけてアイドル頑張ってんだから、私もなんか人生かけて頑張るのが圭人担としての恩返しなんじゃ・・・」と思い、通帳を開く(これはリアルに大事なことです)

 

『これだけあれば、留学できるぞ・・・圭人ぐらい、いや、圭人よりも英語流暢に話せるようになってもう一度コンサートに行くんだ』

 

そう決めた私は早速両親にワーホリに出ることを伝える。

 

父『おおそうか。やっと留学する気になったか』

母『つーかあんた、今の英語力で行ったら喋れないまんまで帰ってくることになるかんね。本気で行きたいなら1年準備してけ。英語なめんな』(意訳)

 

そんな両親だったので、留学することもワーホリすることも大賛成。

出発するまで1年間、準備のためにお金を更に貯め、母の罵声により英会話学校にも通い、2015年の9月、カナダに向けて出発。

 

出発前に私が働いていたのは一般企業ではなくいわゆる福祉施設で、年度末退職にしないと利用者や他の人に迷惑がかかりそうだったので、同じ年の3月に職場を退職し、半年の間に留学に関しての事務的な手続きを終えられたので、出発までバタバタすることは特になかったです。

なぜ退職してそのまま出発しなかったのか。理由は簡単。

・夏フェス行きたい

・JUMP魂のグッズ持っていきたい

出発までに唯一譲れなかったのがこの2つでした。

現場はどうだって?JUMPingCARnivalの横アリは10月だったからそれ見ていけばいいじゃん、と友達にも言われたし、地方入ってもいいじゃんとも言われました。

正直めっちゃ現場行きたかったですが、海外に行く理由で現場は我慢する必要が自分の中であったのです。

オーストラリアで5SOSのライブを見る

なのでいつもJUMPに使ってたチケット代をそっくりそのまま5SOSに移すことにし、出発前は数年ぶりに茶の間ヲタに戻りました(その間に伊野尾くんの舞台とか見に行ったけどさ)

 

カナダにいる間、正直何度も日本に帰りたい、現場入りたいと思いましたが、オーストラリアで5SOS見るまで日本には帰らない。彼らのMCを完全に理解できるぐらいになるんだ、と何度も踏ん張り、半年後には一人でニューヨークに行っても困らないぐらいの英語力が付きました。

今はオーストラリアでクイーンズイングリッシュに慣れる為に修行する日々です。

肝心なヲタ活ですが、webの連載は海外じゃ読めないし、現場もなければテレビもありません。

でもtwitterやブログ、その他SNSで色んな人がライブレポを載せてくれたり、番組の感想を載せてくれるので結構ついていけてます。

私の場合は、両親が私がトチ狂ったヲタクなのを知っているので、ライブDVDや雑誌なんかを荷物で送ってくれてるのでとてもありがたいです。

 

海を渡っても案外不自由なくジャニヲタ出来るというのを感じてるので、意外と留学とかワーホリってヲタクでもできます。

今はNEWSのアルバムとシゲの本を送ってもらうのを楽しみにしている日々です。

 

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