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アラサージャニヲタ海を渡る

アラサージャニヲタがワーホリを決行。果たして海外でリア充生活とヲタ活を両立できるのか!

オーストラリアおいしいとこどりツアーPart2:ホバートとその周辺

オーストラリア 旅行

 

どうもショーリです。

ビーチで昼寝して、とんでもない日焼けをしてしまい絶望してます。

日焼け止めの大切さと、ビーチで爆睡は危険行為ということをこの年にして学びました。

あとはJUMPちゃん今年のカウコン東京ドームと聞いて絶望してます。もういっそのことカウコンのために帰国するか。

 

今日はおいしいとこどりツアー、ホバート編に行きたいと思います。

9/26~10/3の間、オーストラリア最南端の島、タスマニアにありますホバートでお気楽旅行を楽しんでおりました。

1週間もいればタスマニア島1周できるじゃん!って思ってる方(特にワーホリ経験者)、たくさんいると思います。

そうですね、一周できますね・・・免許さえあればな!!!

なんせ私、産まれも育ちも関東近郊(かっこよく言ってんじゃねぇ、埼玉だろ埼玉)なので、生活する上で車全く必要ないんですよ。だいたいどこでも電車とバスで行けちゃう便利な国です日本。

あとはまぁ、自転車で3~4回ほど事故ってるんで、これは!車の免許取っちゃいけない人種だなと自負している部分もあります。

そんな免許なしアラサーは、有り金の許容範囲で行けるツアーに端から参加してホバート周辺の観光地を巡っていました。

ちなみに今回お世話になったバックパッカーズは、ホバートの都市部から少し離れた丘の上の高級住宅街Battery PointにあるMontequteBoutiqueBunkhouseというバッパー。

しかしここ、バッパーとは名ばかりで、内装がめっちゃくちゃオシャレで泊まってる間ずっとニヤニヤしてました。

もうね、一言で言ったら『オシャレの代名詞』です。これでバッパーですからね!?

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またホバートに行くチャンスがあればここ泊まりますもん。オーナーさんめっちゃいい人だったし。

もしホバートに行く予定のある方いらっしゃればぜひこのバッパーに行ってみてください。ホバート随一のオシャレエリアでもあるSalamanca Squareも近いのでお勧めです。

 

肝心のホバート旅行もといタスマニアおいしいとこどりツアーの様子をご紹介します。

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まずは一週間いてこれだけいい天気は2日だけだった!ホバート港とサラマンカスクエアです。

ここの港は海が綺麗で、天気がいいと海底が見えるので意味もなくずっと港で海見てました。ちなみにホバート港にはやたらヒトデがいて、それはもう、可愛いとかそういうの通り越して普通に気持ち悪かっ(文字数)

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こちらはツアーで参加したマウントフィールド国立公園と、ボノロング野生動物公園での記念写真。

ツアー敢行日はまさかの雨。しかも霧雨(一番嫌なタイプ)

悪天候のためか、当日ドタキャンした参加者もいて、ツアー参加総数2名(私とドイツ人の女の子)というツアコンのお兄ちゃんもびっくりする事態。

それでも小さいグループだからという理由で、本来の予定には組み込まれてなかった場所なんかにも連れて行ってもらい、逆においしい思いをしてきました。

国立公園は、ちょうど雨が落ち着いた時間に入園したので、雨上がりの森をハイキングしてきました。野生のパディメロンにも遭遇し、なんかラッキーでした。

日本にいた時、一番嫌いだったのが雨上がりの雑木林だった私。雨上がりって妙に湿気ってて空気がまとわりつく感じがするうえに、土の匂いがぶわっと籠った空気の中に入ってきて、なんとも息苦しくて耐えられないんですよ。

だけどタスマニアの原生林は、雨上がりでもあの嫌な湿度はなく、土の匂いもするけど、それよりも水気を含んだ森の空気が体中に染み込んでいく感じが、なんとも言えない気持ち良さでした。

その気持ち良さは、ウルルで感じたあの自然の力と同じで、オーストラリアに、タスマニアに来て本当によかった、と何度も思いながら森の中を闊歩していました。

ボノロングでは、タスマニアンデビルをタスマニア島で見るという目標を掲げていたので、私はここで彼らを写真に収めて大満足でした。

そしてカンガルーをこんなに接写することはもう2度とないだろうなという気もします。写真見て想像できると思いますが、ここではカンガルーの餌付けをすると、もれなくカンガルーに囲まれます。囲まれます。

なかなかの迫力でしたが、とても可愛かったので、動物が大好きという方はぜひ行ってみてください。

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そしてこちらは、これまたツアーで参加したポートアーサー流刑所跡地です。

フリーマントルもそうだけど、刑務所跡地ってやっぱり空気が重い。すごくおどろおどろしいし、ここはオーストラリアの中でも古い方だから余計。特に怖かったのは病院の跡地。昼間の激明るい時間に行ったのにずーんってなった。

ちなみにこちらも、みんな大好きゴーストツアー(肝試し)敢行してます。ホラーもオカルトも大嫌いな私としては、存在価値がいまだにわからないゴーストツアーなのでした。

どうでもいいけどね、オーストラリアはもともと島流し用の場所だった(語弊ありですが)から、どの地区に行ってもゴーストツアーがある。みんなゴーストツアー好きすぎるでしょ。本物出たらどうすんのよ・・・。

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これはホバートからシドニーへ行くときに乗ったカンタスの飛行機。

機体にタシーデビルが描いてあって思わず「かわいい!」と写真に収めてきました。

その他にも、写真撮り忘れましたがオーストラリアで一番ぶっ飛んでてエッジの効いた美術館であるMoNAや、土曜日の朝サラマンカストリートでやってるマーケットなんかにも足を運んで、なかなかホバートを楽しんできました。

しかしなんといってもタスマニア、ごはんがめちゃくちゃおいしいのなんのって!!

毎日違うお店のフィッシュアンドチップス食べたり、毎日違うマーケットで鮭買ってみたり、ここぞとばかりにタスマニアワインを飲み歩き、なんとも贅沢な1週間でした。

 

そんな感じで思いっきり満喫したタスマニア(ホバート)ともお別れし、向かった先はシドニー。

あぁ遂に、私のワーホリの一番であり、唯一の目的でもある5SOSのコンサートの日がやってきます。

その様子はまた長々とねちねちと書かせていただくので、心しておいてください(何様)

 

いつも御愛読ありがとうございます。

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