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アラサージャニヲタ海を渡る

アラサージャニヲタがワーホリを決行。果たして海外でリア充生活とヲタ活を両立できるのか!

春ってこんなに暑いものでしたっけ?

どうもショーリです。

常夏と言っても過言ではなさそうなぐらい、連日30度越えのケアンズに到着して早3週間。新居での生活も早2週間。新しい仕事が始まって早2週間。

いやぁ!ビックリするぐらいすべてが順調です!

ありがとう、ありがとう。神様マジでありがとう。私は毎日楽しく生活しています。

まぁね、パースではいろいろ苦労したから、ここらへんで少し順調に事が進んでもいいでしょう。詳しくはこちらの記事↓

 

thenewbrokenscene.hatenablog.com

 

thenewbrokenscene.hatenablog.com

 

この記事を書いていたおよそ半年後の生活が、こんなにものびのびしたものだなんて誰が予測できたでしょう!

ま、そんなことはさておき。今日は新しいお家と新しい職場の話をちょこっとしたいと思います。

 

私が今、住んでいるシェアハウスは、ケアンズのシティから自転車で5分強というなんとも快適な住宅街の一角にあります。

オーナーのマダムは、スペインからの移民で、自分のツアー会社を経営しているバリキャリ。ちなみに旦那さんは、サーファーみたいなかっこいいの度が過ぎてるオジサマ。

そんなマダムは公道を挟んだ向かい側の大きい白い家(マジでマンガみたいなあれ)に住んでいて、私が住んでいるシェアハウスは、2階部分にマダムの娘さんのソラヤちゃんが住んでいます。

 ソラヤちゃんは、これまた絵に描いたような金髪ナイスバディな美人さんで、とても気の利く優しい女の子です。ただめっちゃ声がイケボ。マダムと声そっくりでビビる。

 シェアメイトは私入れて全部で4人。

イギリス人ギャルのジェイ、オージーギャルのエマ、チェコ人学生のトマス。

トマスはもうすぐ引っ越すらしいので、またシェアメイトが替わるようです。

エマは日本語を独学で勉強しているらしく、メールが時々ローマ字で来ます。何かあると「アリガトー!」と、パンサー尾形みたいなテンションで叫んでます。

ジェイはどうやら片付けが苦手のようで、よく台所や冷蔵庫がひっちゃかめっちゃかになってます。でも他人と一緒に片づけをするととても綺麗にやってくれます。その差は一体何・・・。

 

そして私の新しい職場は、ケアンズのシティにあるショッピングモールの中のレストランです。

トライアルの日に、マネージャーさんに偉く気にいってもらい、即採用になりました。

ポジションは、前回同様キッチンハンド。今回のキッチンハンドはお皿洗いからはじまる、いわゆるレストラン裏方作業員です。

私以外は日本人の男の子と、韓国人の男の子がいます。韓国人のベン君は、なぜか日本語ペラペラ。意思疎通が完全にできるレベルで日本語喋れる。逆に怖い。

日本人のたろちゃんは、いい子だけど、仕事に対しての姿勢が私と違いすぎて時々首を傾げたくなります。これが今の若者の考えなのか・・・アラサーにはわからん。

日本での前職の経験もあり、裏方やりつつ仕込み番もやってて、他の二人より明らかに私の方が仕事量多くてちょっとうーん?ってなる。

でもおかげで、シェフたちには『ショーリは仕事の覚えも手際もいいから助かる』といって一目置いてもらえてるのは、素直に嬉しいものです。

そんなシェフたち、揃いも揃って日本語喋れる。それはもうびっくりするぐらい。

シェフ5人いるうちの一人はミッツさんは在豪20年の日本人ベテランシェフ。まぁ日本語喋ります。

焼き場担当のレックスさんは、どこだかわかんないけど中国語をしゃべるので多分そっちの方の人。日本語喋ります。すごくチャーミング。

ヘッドシェフのダニエルは、奥さんが日本人で、12年前まで西麻布のイタリアンレストランでシェフしてました。日本語ペラペラです。私はこっそり西麻布さんと呼んでいます(やめなさい)

結果、この2週間で私の英語力は著しく低下しています。

かろうじてホールの面々が、全く日本語喋らない(ていうか日本人いない)ので、そこで英語力を保っている状態です。おかしいな、私ローカルで働いてるのにな・・・。

 

そんなケアンズで毎日楽しく、黒いあの虫と戦いながら生活しています。

そして今月は、とうとう両親がオーストラリアに遊びに来ます!1年以上会っていないので、今からすごく楽しみです。

マネージャーにも「ショーリの親御さん、あと少しで来るのね。楽しみでしょ?」といわれるので、家族との時間、というものがこの国でどれだけ重きを置かれているのかが、なんとなく分かりました。

日本じゃ私ぐらいの年の奴が、親と会うだけで嬉しそうにしてるのって、なんか冷ややかな目で見られるからな。

親に会えるのはそうだけど、それよりもDEAR.と傘蟻を持ってきてくれるというのが私としては一番嬉しいところです(結局そこ)

 

いつも御愛読ありがとうございます。

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私は何もできなくなる方です・・・うう。

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